2008/08/20

夏の恒例行事5

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ここ数年、トレイル・ランナーの石川弘樹君もこの実習の特別講師を担当してくれている。生徒たちを伴って、西湖周辺の登山道でトレイル・ランの基本を教えてくれるのだが、世界を舞台に、現役で活躍するアスリートが、このような形で参加してくれるのは嬉しい限り。持つべきものは友・・・である。

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2008/08/19

夏の恒例行事4

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このアウトドア実習に限らず、アウトドアでのイベントは晴天がなににも増して重要事項。 今年は雷雨の日が多く、この二泊三日間でも頻繁に降られたが、今年はタイミング良く、肝心な時にはなんとか晴れてくれた。が、カヌーの講習会が終わった時には、日焼けで真っ黒になってしまった。まあいつものことなのだが・・・

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2008/08/18

夏の恒例行事3

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「おー! ちゃんと出来ているか?」と生徒たちを見回る。 忠実に再現して料理を作るグループもいれば、いつの間にか、ボクが教えた料理とはかなり違ったモノに仕上がっているグループもいる。 まあべつに料理教室を開催しているわけではないので、違ったモノが出来上がってもまったく構わない。 要は自然の中で料理を作る楽しさ、アウトドア器具の使い方、それにオリジナルの工夫などを体験してくれれば、それでいいのである。

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2008/08/17

夏の恒例行事2

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アウトドア実習はテントやタープの張り方、アウトドア・クッキングの基本とコツ、カヌー&カヤックのパドリング法などなど、わりと盛り沢山で、二泊三日の間、早朝から夕食後まで、生徒たちは休みなく授業を受ける。 とくにアウトドア・クッキングの講習は、その成果が自分たちにそのまま還ってくるので、もっとも真剣に聴いている。

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2008/08/16

夏の恒例行事

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今年も「日本工学院八王子専門学校」のアウトドア実習を行った。 今年で13年目になるが、始めた当初はボクが36歳で生徒は19歳。それが今では生徒の年齢は変わらないが、ボクは49歳になった。実習のアシスタントで、テントのポールを持っている娘とその友人は共に22歳で、すでに生徒たちより年上。 娘に言わせると、「年々、生徒たちに対して甘くなっている」そうだが、それは加齢とは関係なく、ただ単に優しくアウトドアの楽しさを伝えようとする努力の顕れ・・・だと自分では思っている。

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