2008/07/04

イタリア国境の湖

Morukote

ベリンツォーナからさらに南に25キロ。イタリアとの国境近くにルガーノという湖がある。 そのルガーノ湖畔の小さな漁村、モルコーテを訪ねた。 湖岸の反対側はイタリア領のところも多く、この村自体もイタリアの雰囲気を醸し出す建築物や植物に溢れている。 湖上に浮かぶ水上レストランに入り、イタリアの生ハム「コッパ・パルマ」と魚介のピザを注文し、冷えた白ワインと共に食す。 スイスに居ながら、気分は完全にイタリアそのものである。 

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2008/07/03

カステル・グランデ

Kasuteru

ティチーノ州の州都、ベリンツォーナには朝市よりももっと有名なモノがある。 それはユネスコの世界遺産にも指定されている城跡の「カステル・グランデ」だ。 中世からルネッサンス時代まで要塞として発展した、とされているが、このような中世の遺産の中にも、外見からまったく認識できないようにエレベーターを設置し、高級レストランを作ってしまうところが、とてもスイスらしいとボクは思うのだ。

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2008/07/02

ベリンツォーナの朝市02

Asaichi02

朝市では古着、アクセサリー、軍の放出品など、様々な物が売られているが、やはりイタリア語圏だけあって食品関係のモノが多く売られていた。 ハム、ソーセージ、鶏肉のロースト、野菜、果物等々・・・ご覧の写真はいろいろな形をしたパスタや、ポレンタを作るトウモロコシの粉など。 こういうところにじっくりと滞在し、朝市で売られている食材などを購入して自分で調理したら、さぞかし楽しいだろうなあ・・・

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ベリンツォーナの朝市

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スイス南部ティチーノ州。イタリア語が飛び交い、スイス国内でも最もラテン気分が溢れる所だが、ピオラの山々を歩き、ヴェルザスカの渓谷をMTBで走った後、少し街を散策することにした。 ここはティチーノ州の州都、ベリンツォーナ。 毎週、土曜日の午前中は朝市が開催され、オープンカフェはご覧のように地元の人々で賑わっており、 ヨーロッパらしい風情がそこに漂っている。

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2008/07/01

ヴェルザスカの谷を行く04

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サンバルトロメオからもう少し北上すると、ラヴェルテッツォという小さな村に到着するが、その村にはこのヴェルザスカの谷でもっとも有名なローマン・ブリッジがある。 だがその歴史ある橋のすぐ下の岩からは、多くの観光客が澄んだ渓流に飛び込んだり、泳いだりしている。 このあたりの感覚も、日本とは大きな隔たりがあるのだ。

2008 07 1 | Great Life 固定リンク



2008/06/30

ヴェルザスカの谷を行く03

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ロカルノからMTBで厳しい坂道を登り、1時間くらいでヴェルザスカのダムに到着し、そこからさらに30分ほど平坦な道を走るとサンバルトロメオという美しい村に到着する。 このあたりは500年以上も前に建てられた、花崗岩でできた石造りの家が現在も残っている。

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2008/06/29

ヴェルザスカの谷を行く02

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ここが映画007「ゴールデンアイ」のロケで使われたヴェルザスカ・ダム。 ボクの後ろに写っているのはバンジージャンプ台で、ここは世界で2番目に高いバンジージャンプだそうで、220メートルの落差があるそうな。 映画のアクションシーン顔負けのスリルが味わえそうだ。

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2008/06/28

ヴェルザスカの谷を行く

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天上の絶景を楽しんだ後は、アイロロから少し移動して湖の町ロカルノへ。 そしてロカルノの駅でMTBをレンタルして、映画007「ゴールデンアイ」のロケにも使われたヴェルザスカの谷を目指す。 スイスではこのように、アクティビティを楽しみながら移動する手段も充実している。

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2008/06/27

天上の絶景03

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さらにさらにこの景色! 日本にも美しい自然はいっぱい残っている。 だがこのような景色の周囲には、土産物屋や商業看板が乱立しているケースが多い。 なによりもその点が大きく違うところか・・・

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天上の絶景02

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そしてピオラの谷を少し歩くと、さらにこの景色! 雪解け水が清らかな小川となって流れ、その小川のほとりには忘れな草、リンドウ、スミレの花が咲き、マーモットが野原を駆け回る。 まったく疲れを感じさせないトレッキングが楽しめるのだ。

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