アウトドアでの優れた道具
先日、このブログでも紹介した新富士バーナーの軽量シングル・ストーブ。重量、僅か73グラムでコンパクト。火力も強く、バックパッキングには最適な優れたエクイプメントだ。
早速、樹海トレイルで試してみた。
詳しくはこちら!
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先日、このブログでも紹介した新富士バーナーの軽量シングル・ストーブ。重量、僅か73グラムでコンパクト。火力も強く、バックパッキングには最適な優れたエクイプメントだ。
早速、樹海トレイルで試してみた。
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先週末、新潟県十日町、アテマ高原にある「ベルナティオ」というリゾート・ホテルでアウトドア・イベントが開催された。
このブログでも何度か紹介したが、今春、まだ雪の残る時期から何度か下見に行き、先週末にようやく実現したのだ。が、7月初旬と言えば、沖縄と北海道を除いて全国的に梅雨シーズン真っ只中。 我々も雨天の場合に備えて、室内でのイベントも考案し、前日までこのように打ち合わせを重ねた。
が、ゲストが集まって来る頃にはピカピカの晴天。
ホテルの中庭を使って無事にオープニング・セレモニー。
初日、夕食はダッチオーブンを使ってのアウトドア・クッキング。もちろんゲスト自ら調理をしていただく。
で、やはり普段あまりキッチンに立たないお父さん方に、クッキングにチャレンジしてもらう。息子がレシピを読み上げ、その指示に従って調理を始めるお父さん。
「どうパパ? 味は・・・」
娘ちゃんも真剣な眼差し。
ちなみにいろいろな前菜をホテル側が用意し、おまけにデザートまで付いているから安心だ。
無事に初のアウトドア・クッキングにも成功し、翌朝は家族対抗のアウトドア運動会。
「ベルナティオ」の敷地は後楽園ホール109個分。その広大な敷地の一部はゴルフ場となっているが、ゴルフ場を取り囲むように美しいトレイルが続いており、そのトレイルにはブナ、ミズナラ、白樺、楓などの広葉樹林が林立する。
家族対抗アウトドア運動会は、早さも競うが、自然に対する知識を磨くことも目的とされており、コース上には10問のクイズが設置されている。参加者はチェックポイントでクイズ問題をしっかりと頭に入れる。
こういう場所では俄然、張り切る子どもたち。
最初は塊って歩いていても、次第に距離が離れる。
「いやあ・・・気持ちよく晴れたけど、暑いですね!」
ファミリー運動会の後は、新潟名産コシヒカリを稲殻を燃やして炊くという、古来の炊飯方法で炊いたご飯のオニギリがランチ。
「ベルナティオ」のシェフ自らオニギリを握る。
で、オニギリを頬張りながら表彰式。
いつも思うが、このようなイベントはなによりも天候が大事。どんなに楽しい内容でも、アウトドア・イベントは雨が降れば楽しさが半減する。
そう言った意味では、今回は天候にも恵まれ、参加者の誰も怪我もせず、アテマ高原の自然を満喫してもらえたと思う。それに主催したホテル側の様々な配慮も成功に繋がったと思う。
このように宿泊も食事もすべて自分で準備しないで、アウトドア・ライフの一部(今回は調理だ)を楽しむ方が、初心者にとってはリスクも少なく、快適にアウトドア・ライフが満喫できる。
そう言った意味では、今回の「ベルナティオ」の試みは、新たな宿泊のスタイルとして評価すべきだろう。
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先日、信州にいる長男が帰って来て、一緒に近所の公園に遊びに行った。
我が息子もボクと同様に犬好きで、犬がいるとなにかとかまう。で、やはりボクと同様に犬に厳しく接し、あれこれ躾けをする。そしてそれがなかなか上手だ。
我が妻は犬の躾けが出来ないタイプで、彼女と接すると、どんな犬でもワガママなアホ犬に変化する。
同じ家族でも動物の接し方にこのような違いが生じるが、よく「犬の接し方を見れば、人との接し方も判る」と言われる。
我が息子はそうでもないと思うが、ボクは人に対しても厳しく、友人、知人に対しても直球で苦言を呈するし、歯に衣着せぬ物言いをする。この性格は娘が確実に受け継いでいる。
世の中、十人十色、家族の中でもそれぞれ個性があっていいと思うが、直球でモノを言っていると、どちらかと言えば、損をすることの方が多い。
人も犬も、自分に甘い方が居心地がいいのだ。
だが長いスタンスで物事に接していると、その愚直な生き方に強い共感を持ってくれる希有な人も現れ、その人々との間には濃厚で密度の高い絆が生まれる。
わが子たちが将来、どのような人間関係を構築していくのか? それはまったくの未知数だが、彼らの犬に対する接し方を見る限り、おおよその見当は付くのだ。
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今年の春から、知人を通じて講演会等の出演をマネージメントする会社に登録しており、先日、そこの会社のインタビューページに出演することになり、我が自宅でインタビューと撮影を行った。
ところで撮影の方は自宅と近所の公園でも行われたが、今回もカメラマンは女性。(女性だから厳密に言うとカメラウーマンか?)「今回も」と言うのは、最近、スチール、ビデオに限らず女性が多く、テレビ番組のディレクターなども女性が多い。以前からスタイリストやヘアメイク、それにテーブルコオーディネイターなどの職種は女性が多かったが、ここ数年はカメラ、ディレクト、プロデュースと言った、以前は男性が主だった職種まで、女性進出が目立っている。
女性の社会進出の遅れを耳にすることがあるが、ことメディア業界に関しては、確実、着実に「社会進出」を果たしているようである。
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昨年、スイスに行って再確認したことだが、かの国の人々の太陽に対する貪欲さは徹底しており、暖かく、陽の光がさんさんと照りつける日には、人々は必ず屋外で食事等を楽しんでいる。たまたま夏と冬、違う季節に同じレストランに行ったが、冬には薪ストーブに寄り添うように食事をしていた場所が、夏にはほとんど人がいなく、皆、明るい太陽の下でパラソルを広げ、サングラスを掛けて歓談をしている。
いや暖かい夏だけではない。
真冬のサンモリッツの、標高2500メートルほどのスキー場にあるレストランのテラスでも、晴れた日にはシャンパン・ブランチを楽しむ人々で溢れていた。
これはスイスに限らず、ほとんどのヨーロッパの国々で共通することではないか。
つまり亜熱帯に暮らす我々と違って、ヨーロッパ、特に緯度や高度の高い地域では、太陽の光の恩恵に対する感謝の気持ちが、より高いように思われるのである。
標高850メートルながら、南側に小高い山を背負っている我が家の暮らしも、太陽の光に対する感情はヨーロッパの人々と同様で、天気のいい朝は、必ずと言っていいほど屋外での食事を楽しむ。
気のせいだと思うが、我が愛犬もとてもリラックスしている様子なのだ。
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「白樺」という木の存在は誰もが知っていると思う。
初夏の頃、白い幹に薄緑色の若葉がちらちらと揺れる様子は、高原の爽やかな情景になくてはならないモノだ。
だが白樺の幹は幼木時代、茶色であることを知っている人は少ない。幼木時代から白い幹をした「ジャコモンティ」という種類の白樺も存在するが、通常は斑点のある茶色である。
我がオフィスの庭にも、この白樺の木が10数本植えてあるが、ようやく茶色い樹皮を「脱皮」して白く剥けて来た。
我がオフィスに木を植え始めて3年が経過したが、バラの花といい、ようやくそれぞれの本来の美しさを発揮し始めたのである。
古くから「石の上にも3年」と言われるが、その諺の意味通り、強い情熱があれば、冷たい石も温かくなるのである。
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毎朝のジョギングは1時間程度、距離にして10キロほどのトレーニングをこなしているが、週末の朝は距離に関係なく、2時間程度のトレーニングをすることにしている。
我が家から「東海自然歩道」へと登り、「足和田山から「三湖台」まで行って往復する場合と、そのまま「三湖台」から西湖の湖畔に降りて、一般道をジョギングして帰る場合と、どちらにしても2時間ほどの行程となる。
ご覧の写真は「三湖台」の頂上で、ここからは富士山の眺望も良く、樹海に点在する湖、それに空気が澄んでいる日には南アルプスの山々もよく見渡せる。
ところでボクの頭上あたりには富士山の頂上にほんの少し、雪渓が細く残っているのが見えるが、実際には頂上付近にはかなり雪が残っており、明日の山開き(7月1日)には、山頂までの登頂は不可能だと言う。
富士山に登ろうとしている人は、十分な情報と装備を怠りなく!
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「トレーナー・ジャスト・フォー・ユー」に参加の長谷川聖子さん。3ヶ月で4,5キロの減量に成功してこんなに綺麗に! 詳しくはこちら!
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再びキウイの話題を。
我が家の玄関のアーチに絡まっているキウイに花が咲いたことはすでに紹介した。
で、それから図書館に行って調べたら、やはりキウイは雄雌両方の木を植えないと受粉しないと書いてあり、さらに我が家のキウイは花の形状からして雄であることも判明した。
もしもこれが雌のキゥイであれば、鉢植えで雄のキウイを植え、人工的に受粉させることも可能だと思うが、その逆は科学的には無理な話だと思う。
だが例外的に雄の木に雌の木を接ぎ木して成長した、いわゆる雌雄両性の木というのがあり、その木は受粉しなくとも実がなると言う。
この写真は今朝の様子で、花が散った後、このような小さな実らしきモノを付けているが、これが成長するのだろうか?
それとも思わせぶりで、なにもならないのか?
が、それ以前に、栄養が足りないのか、バラバラとこの実が落果している。
やはりキウイは無理なのか・・・
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本格的な梅雨シーズンである。
梅雨と言えば紫陽花。それは判る。が、河口湖畔にある小海公園の「愛の鐘」の傍らに植えられた、この紫陽花たちは、些か唐突な印象を与える。
自分自身でもガーデニングを趣味としているので、その楽しみ方の基本は知っているつもりだが、季節に見合う植物を、その時にどこからか持って来て植えるのは、植物を愛でる者にとって、なんの楽しみも得られないことを、これを植えた人(あるいはそれを指示した人)は知らない。
例えば桜を例にとってみよう。
ある日突然、いつもの散歩道に桜が満開の状態で植えられていたら、その美しさに見惚れるより、その唐突さに驚くだろう。
寒々しい木々の枝先に、ピンク色した堅い蕾を発見した春の朝から、優しく花びらが木々を染めるまで、人々はその開花を心待ちにするのではないか。
こちらはその「愛の鐘」に続く遊歩道脇に植えられた紫陽花たち。その植え方もいきなりで唐突だ。
こちらはさらに500メートルほど、西に向かって遊歩道を歩いたところにある花畑。
「花畑」と言っても畳3畳ほどのスペース。が、いろいろな種類の草花が植えられており、4月中旬くらいからすでに2ヶ月、次々と季節の草花が咲いている。
我々はこの花畑を管理している女性を知っている。彼女は昨年の寒い冬から種を蒔き、(宿根草が多いと思われるが)長い冬の間、防寒用のクロスで覆いをして保護し、春から我々の目を楽しませてくれているのである。もしもこれらの花畑が「愛の鐘」の周りに拡がってたら、どんなに素敵なところになるだろうか。
ここからは推測なので間違っていたら申し訳ないのだが、おそらく彼女はボランティアでこの花畑の管理をしていると思われる。
それに対し、紫陽花群は地元の町か地域がお金を出して、どこかの業者に施工させたモノだと思われる。
別に紫陽花が悪いとは思わないが、せっかく美しい花畑を演出できる人物が目と鼻の先にいるのに、そのような才能を無駄にして、経費だけを掛けて唐突な植栽をする。
このあたりが地元の観光に対する姿勢の問題点だと、推測ながらボクは思う。
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